<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>金融犯罪　手口と対策</title>
      <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/</link>
      <description>金融犯罪は身近なところで増え続けています。手口を知ってきちんと対策。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 May 2008 09:13:20 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>他の金融機関から融資を受けさせる</title>
         <description>東北地方在住の男性は、携帯電話サイトで知った業者に、１８０万円（年利０．９％）の融資申込みをしたところ、「信用を確認するため、当社と取引している金融業者から融資を受けて、そのお金を宅配便で送ってください。そのお金は、消費者金融解約センターを通じて、こちらから返金します。」と言われ、大手金融業者の２社から総額９０万円の融資を受け、指示通り、送金をしてしまいました。
その業者は、東京都知事登録業者を名乗っていましたが、東京都の調査では、架空の業者でした。また、すでに電話も通じない状態でした。
</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/05/post_28.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/05/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">154事例</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 09:13:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大手金融機関のグループ会社を名乗るダイレクトメール</title>
         <description>九州地方在住の女性は、自宅に送られてきたダイレクトメールを見て、５０万円の融資を申し込んだところ、担当者から翌日電話があり、「本審査が通りました。登録料５万５千円が必要です。そのお金は融資の時に返還します。」などといわれ、振り込んでしまった。
その後、「登録のエラーが出たのでもう一度振り込んでください。」「保証人は要りませんが、一時保険金に加入するため１２万３千円が必要です。」などと言われ、総額２２万３千円を振り込んだが、その後の融資が行なわれなかった。
ダイレクトメールでは大手の金融機関のグループ会社を装っていたが、東京都の調べでは、そのような業者はいなかった。
</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/05/post_27.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/05/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">154事例</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 11:21:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイバー犯罪の検挙最多＝不正アクセス急増－フィッシングは5．3倍・警察庁</title>
         <description><![CDATA[<strong>フィッシング詐欺</strong>が増加しているようです。検挙数が増えているということは、検挙技術もあがってきたということか。とにかく、自分の身は自分で守る気構えが第一です。あやしいな、と思ったら、簡単に手をださないこと。

（ヤフーニュースより引用）

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000017-jij-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000017-jij-soci</a>

　インターネットなどを悪用したサイバー犯罪の昨年1年間の検挙件数は、前年比23．7％増の5473件で、統計を取り始めた2000年以降、最多となったことが28日、警察庁のまとめで分かった。不正アクセス禁止法違反が前年比2．1倍で最多となり、児童買春や青少年保護育成条例違反が18．5％増となった。
　ネットオークション関係を含む詐欺は全体の27．6％を占め、最も多かったが、前年比では5．3％減少。同庁は「事業者が出品資格を厳格にするなど対策を進めた結果ではないか」としている。
　罪種別では、詐欺が1512件で、不正アクセス禁止法違反が1442件、児童買春551件、青少年保護育成条例違反230件、児童ポルノ192件など。
　不正アクセス事件では、本物に似せたサイトにID番号などを入力させて盗み取る「<strong>フィッシング</strong>」の手口が5．3倍の1157件と急増した。
　事件の容疑者126人のうち、10、20代が各39人と最も多く、最年少は14歳。動機は「不正に金を得るため」（1186件）が目立ち、1178件はネットオークションを利用していた。　
　]]></description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/02/53.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/02/53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">224事例</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 16:36:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新生銀行のニセ画面を使ったフィッシング詐欺</title>
         <description><![CDATA[新生銀行の画面を似せた<strong>フィッシング詐欺</strong>が発生しています。新生銀行ユーザーのみなさん、お気をつけ下さい。見つけたら届け出ましょう。

（ヤフーニュースより引用）

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000092-zdn_ep-sci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000092-zdn_ep-sci</a>

　JPCERTコーディネーションセンター（JPCERT/CC）は2月7日、国内の有名サイトに似せた<strong>フィッシング</strong>サイトが急増しているとして、インターネット利用者に注意を呼びかけた。

　JPCERT/CCによれば、1月28日以降に国内組織の銀行や大手インターネットサービスプロバイダ（ISP）のWebサイトに似せた<strong>フィッシング</strong>サイトの存在が複数報告された。金融機関に似せたフィッシングサイトは昨年から増加傾向にあるが、ISPサイトに似せた<strong>フィッシング</strong>サイトの出現はこれまでにない傾向だという。

　ISPサイトに似せた<strong>フィッシング</strong>サイトでは、悪用を目的にWebメールにログインするためのIDやパスワードをユーザーから不正に入手しようとする事例が報告された。実際に不正入手したIDやパスワードでスパムメールなどを送りつける手口が確認されたほか、<strong>フィッシング</strong>サイトが国内のサーバでも公開されている。

　JPCERT/CCは、インターネット利用者に対して不審な電子メールの内容やアクセスするWebサイトのドメイン名など、情報を入力する際にWebサイトの安全性について十分に確認するよう呼びかけている。また、サーバ管理者に対してパスワードが設定されていないユーザアカウントの存在、脆弱なパスワードの設定状況、不要なユーザーアカウントの存在、長期間管理されていないサーバの存在などを確認するよう求めている。

　<strong>フィッシング</strong>サイトや<strong>フィッシング</strong>サイトへ誘導する不審な電子メールを発見した場合、JPCERT/CCでは専用サイトで届け出を受け付けている。
]]></description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/02/post_26.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2008/02/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">224事例</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 09:58:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「振り込め詐欺」被害回復法が成立　裁判経ず被害金返還へ</title>
         <description>少しでも、返還されるにこしたことはありません。ただ、過大な評価はせず、自分自身が常に気をつけて、勇気ある行動をすることが一番ですね。今の社会は、周りが守ってくれすぎて、自分で生きていくことを忘れないようにしたいものです。

（ヤフーニュースより引用）

　振り込め詐欺など預金口座を利用した犯罪の被害金を返還する「振り込め詐欺被害回復分配金支払い法」が１４日午前、参院本会議で全会一致で可決、成立した。犯罪口座に振り込まれたまま残っている被害金を、裁判を経ずに迅速に返還する仕組みを創設するもので、金融庁が具体的な制度を定めたうえで来年夏にも返還手続きが始まる見通しだ。　

　返還の仕組みは、まず預金保険機構がインターネットで被害金を返還する犯罪口座の番号や名義人などを公告する。被害者は振込票など被害に遭ったことを証明する資料を付けて、金融機関に申請する。

　被害が確認されれば被害金が返還されるが、犯人がその口座からすでにお金を引き出している場合は残ったお金を配分することになるため、分配金が実際の被害額を下回るケースも多くなりそうだ。

　これまでは、被害金を返還してもらうには原則として被害者が裁判を起こす必要があった。裁判になっても犯罪口座に被害金が含まれていることを証明するのが難しく敗訴するケースが多いため、犯罪口座には０６年度末時点で約７０億円が被害者に返還されないまま残っているとされる。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/12/post_25.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/12/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 14:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北洋銀カード偽造、中国銀・群馬銀事件と同一犯か</title>
         <description><![CDATA[<strong>キャッシュカード偽造</strong>、いわゆる<strong>スキミング</strong>の事例です。こんな手口で暗証番号などを入手するのですね。だれにでも、身近に起こりうる問題です。

（asahi.comより引用）

　北洋銀行（札幌市）の<strong>キャッシュカード</strong>が<strong>偽造</strong>され、計１億円以上が不正に引き出された事件で、偽造カードを使って現金自動出入機（<strong>ＡＴＭ</strong>）から現金を引き出した男が、昨年末ごろに同様の被害に遭った中国銀行（岡山市）や群馬銀行（前橋市）の事件の引き出し役と同じ人物とみられることが、警視庁などによる防犯ビデオの解析で分かった。同庁などは、３行の事件とも同一グループによる犯行との見方を強めている。
]]></description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/11/post_24.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/11/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">124事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 12:16:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通帳・キャッシュカードの盗難とは</title>
         <description>「通帳・キャッシュカードの盗難」とは、盗んだ通帳やキャッシュカードを使って、銀行口座から不正に預金を引き出す犯罪です。
空き巣や車上荒らし、置き引き、スリなどの犯行時に通帳と印鑑を一緒に盗み、銀行口座から預金を引き出します。キャッシュカードの場合は、一緒にサイフに入っていた運転免許証などの生年月日や住所から暗証番号を推測するなどして、預金を引き出します。

こんな場合が危ない

・通帳と印鑑はいつもセットにして保管している
・生年月日や住所、電話番号などをキャッシュカードの暗証番号にしている。
・キャッシュカードの暗証番号を他のカードやロッカー、携帯電話などの暗証番号としても使っている。
・銀行員や警察官を名乗る電話があり、キャッシュカードの暗証番号を聞かれて、答えた。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">112手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 20:01:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通帳・キャッシュカードの盗難の手口</title>
         <description>手口１：通帳・印鑑を盗み、預金を引き出す。

空き巣や車上荒らし、置き引き、スリ、ひったくりなどの犯行時に通帳と印鑑を盗み、本人になりすまして預金を引き出す。印鑑を盗まずに、通帳に添付されている副印鑑票から印鑑を偽造し、預金を引き出すこともある。

手口：２キャッシュカードを盗み、預金を引き出す。

暗証番号をキャッシュカードと一緒に盗んだ運転免許証などの生年月日や住所から推測したり、ＡＴＭを操作している背後からのぞき見したりして、預金を引き出す。また、銀行員や警察官を装った電話で「キャッシュカードが落し物として届いています。確認のため暗証番号を教えてください」などと言って、暗証番号を聞きだすこともある。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_1.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">112手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 20:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通帳・キャッシュカードの盗難の対策</title>
         <description>対策１

通帳と印鑑はいつも別々に保管しましょう。通帳記入やインターネットなどで残高をこまめに確認することも大切です。

対策２

キャッシュカードの暗証番号は、誕生日や電話番号などの推測されやすいものは避けましょう。もし推測されやすい暗証番号を使っている場合は、ＡＴＭなどですぐに変更しましょう。

対策３

通帳やキャッシュカードをなくしたら、すぐに取引銀行に連絡しましょう。警察や銀行から電話がかかってきても、ニセモノかもしれませんので、暗証番号を教えてはいけません。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">112手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 20:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偽造キャッシュカードによる犯罪とは</title>
         <description>「偽造キャッシュカードによる犯罪」とは、キャッシュカードの磁気データを盗み読み、カードを偽造して預金を引き出す犯罪です。
更衣室のロッカーに財布を入れるなど、キャッシュカードが手元から離れたときを狙って、カード読み取り機で磁気データを盗み、盗んだデータをもとにカードを偽造します。さらに暗証番号を盗み、偽造キャッシュカードで預金を引き出します。

これは絶対にダメ！

・暗証番号を忘れないようにキャッシュカードに書き込んだりメモを持ち歩いたりしている。
・キャッシュカードを作ってから、暗証番号を変更していない。
・キャッシュカードの暗証番号を他のカードやロッカー、携帯電話等の暗証番号としても使っている。
・ＡＴＭコーナーにあった別のカード読み取り機にキャッシュカードを通した。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_3.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">122手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 20:09:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偽造キャッシュカードによる犯罪の手口</title>
         <description>手口１：カードは盗まず、磁気データを盗む。

キャッシュカードを手元から離したスキに、磁気データを読み取り、気づかれないようにカードはもとに戻す。盗んだ磁気データでカードを偽造する。

手口２：カード読み取り機を設置

ＡＴＭ周りに「防犯のためこの機械にカードを通してください」などの貼り紙とカード読み取り機を設置し、磁気データを盗んでキャッシュカードを偽造する。

手口３：暗証番号の入手。

生年月日や住所、電話番号、車のナンバーなどから推測したり、銀行員や警察官を装って暗証番号を聞きだしたり、ＡＴＭ利用時に背後から覗き見したりすることで暗証番号を入手。偽造したカードで預金を引き出す。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">122手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 20:11:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偽造キャッシュカードによる犯罪の対策</title>
         <description>対策１

キャッシュカードは盗まれていなくても、磁気データだけ盗まれていることがあります。誰かにカードを預けたり、目の届かないところに置いてはいけません。

対策２

ＡＴＭに暗証番号を盗撮する小型カメラやニセのカード挿入口がないか確認しましょう。ＡＴＭコーナー入口にカード読み取り機が取り付けられていることもあるので、注意してください。

対策３

銀行のいろいろなセキュリティサービスを利用すると安心です。偽造しにくいＩＣカード、他の人が使えない生体認証、カードを使うとメールで知らせてくれるサービスなどがあります。
　</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_5.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">122手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 20:12:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>振り込め詐欺とは</title>
         <description>「振り込め詐欺」とは、電話を使ってニセの話でだまし、振り込みを要求する犯罪です。
振り込め詐欺とは、いわゆる「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」の総称です。たとえば電話で本人や家族、警察官、弁護士などを装い、交通事故や痴漢の示談金、借金返済などの名目でだまし、現金振り込みや現金書留の送付を要求します。あらかじめ家族構成や勤め先などを調べてから犯行に及ぶ場合もあります。

こんな電話に注意！

・「オレ」や「わたし」「ぼく」など名前を名乗らない。
・警察官や弁護士などをかたり、示談金を早急に支払うように言われた。
・会社の上司をかたり、横領金を弁済するよう言われた。
・銀行の振り込み締め切り時間が迫っている１４時までに電話がきて、「今日中に振り込め」と言われた。</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_6.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 20:15:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>振り込め詐欺の手口</title>
         <description>手口１：電話で「オレだよ」などと言って、親族を装う。

子供や孫を装い、「借金の連帯保証人になってしまった。このままでは会社まで取り立てにこられてクビになる」などと言って、現金を振り込ませる。その他、妊娠中絶費用や交通事故の示談金などを名目にだまし取ることもある。

手口２：電話で警察官や弁護士などを装う。

弁護士などを装い「ご主人が痴漢行為で警察に捕まっている。被害者のご主人がとても怒っているが、示談に応じるそうです」などとウソを言い、現金を振り込ませる。医者の家族に対し、医療ミスによる示談金などを名目にだまし取る場合もある。

手口３：暴力団関係者などをかたり、脅す。

暴力団関係者を装い、「お子さんに自動車をぶつけられた。修理代を出せ」などと言って脅し、現金を振り込ませる。誘拐・換金を装った事例も報告されている。</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_7.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 20:16:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>振り込め詐欺の対策</title>
         <description>対策１

自分から先に息子さんやお孫さんの名前を言わないようにしましょう。まずは電話相手に言わせてください。家族や親戚の名前や住所を聞くなど、必ず本人かどうか確認しましょう。

対策２

振り込む前に、必ず本人や家族と連絡をとって下さい。すぐに一人で振り込んではいけません。

対策３

警察官や弁護士を装った電話は、名前と勤め先の住所を聞いて、一度電話を切りましょう。電話番号案内などで番号を調べて、実際にその人がいるかどうか確認しましょう。</description>
         <link>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://www.okane-keikaku.net/kinyuhanzai/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">132手口と対策</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 20:17:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

