公共料金の支払いでもポイント獲得
電力やガスなどの公共料金に加え、国民健康保険料や地方税などへのカード決済システムの導入も進んでいます。
公共料金の支払いをカードにまとめれば、支払日を一本化することができ、口座の管理が楽になります。伝票での支払いのように「うっかり払うのを忘れた」「いつのまにか期限がすぎていた」ということもありません。また、口座引き落としのように、異なる引き落とし日ごとに残高を心配する必要もありません。決まった日に利用分が一回でまとめて口座から引き落とされますので、その分をまとめて用意しておけばよくなります。
クレジットカード会社から送られてくる利用明細には、料金が一覧で表示されるため、普段の買い物などにもカードを利用すれば、家計における支出金額がひと目でわかり家計簿代わりにもなります。もちろん、その分もポイント獲得ができますので、お得が広がります。
クレジットカードで支払う、電気や水道、ガスなどの公共料金の種類を増やすと、ポイント還元率が高くなるクレジットカードもあります。クレジットカードを、もっとお得に使いこなしたいなら、こうした還元率アップができるサービスも見逃さず活用しましょう。クレジットカード会社や種類によって、利用実績や支払い方法の設定によって還元率がアップしたり、携帯電話やインターネットプロバイダの支払いに割引サービスがプラスされたりと、通常のポイント以上の特典がつくものも増えています。